おでかけ

丑年神社(大阪)はどこ?御利益や場所についても!

丑年 神社 大阪

一年のはじめにその年の干支にちなんだ神社でお参りすることで、幸せがおとずれるといわれています。

大阪府の丑年とゆかりのある神社は、大阪天満宮になります。

場所や御利益をふまえて紹介していきます。

丑年神社(大阪)の大阪天満宮とは?


大阪天満宮には、菅原道真が祀られている神社です。

菅原道真は丑年と深い関係があり、道真公が祀られている神社は丑年の神社とされています。

まずは大阪天満宮について紹介していきます♪

(よりくわしい菅原道真については、下記でまとめています。)

境内には青銅牛という神牛像があります。

この神牛の頭を撫でると知恵が授かると言われています。

また自分の体調が悪い部分をなでた後に、自分の体の悪い部分と神牛と同じ所をなでると、その部分が良くなるといわれています。

 
 
 
 
 
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丑年神社(大阪)の大阪天満宮の場所・アクセス方法

大阪天満宮の住所・・〒530-0041大阪市北区天神橋2丁目1番8号

電話番号・・06-6353-0025

車でのアクセス方法

高速道路、環状線北浜出口を左に進み高速道路守口線下を左にすすむ

無料駐車場20台あり。

電車でのアクセス方法

大阪メトロ 谷町線か堺筋線「南森町駅」下車し4番出入口から天神橋筋商店街を右へ。

JR東西線「大阪天満宮駅」下車し7番出入口から天神橋筋商店街を左へ。

大阪天満宮の地図

丑年神社(大阪)の大阪天満宮の御利益は?

学問の神様で知られている菅原道真が祀られている神社では、受験合格祈願や学業成熟のために多くの人が賑わいます。

丑(うし)年神社やお寺

干支の丑(うし)年にゆかりのある神社や寺には、菅原道真(すがわらみちざね)や牛頭天王(ごずてんのう)が関係しています。

天満宮・天神社・八坂神社・祇園神社・祇園社があげられます。

引用:https://kaokaodesu.com/

菅原道真の神様

菅原道真は、西暦845年(承和12年)の丑年に誕生され、西暦903年3月26日(延喜3年)2月25日の丑の月の丑の日に逝去したとされております。

そのため菅原道真は牛との関係が深いため、菅原道真が祀られている神社は丑年の神社とされています

菅原道真は、超異的な学才の持ち主で、天満宮・天神社には、学問の神様である「天神様」として、まつられています。

そのため菅原道真は学問の神様として、合格祈願や就職祈願にお参りする人も多くます。

しかし、菅原道真は学問の神様として祀られているワケではありません。

菅原道真が亡くなったあとに、頻繁におきた災厄や疫病が、道真公の怨霊(おんりょう)や祟り(たたり)がおきているとされました。

それらをしずめるために、災を除き福を招くように『除災招福の神』との名をつけられ崇拝されています。

引用:https://kaokaodesu.com/

守護神の牛頭天王

江戸時代以前の日本では、牛頭天王は、広く信仰されている人気の神仏だったとのこと。

除疫神として京都八坂神社や愛知津島神社に祀られています。

牛頭天王は神仏習合の神仏で、素戔嗚尊(スサノオノミコト)の化身ともいわれます。その名の通り、牛の頭をした力強い姿を描かれております。

引用:https://kaokaodesu.com/

丑年神社(大阪)の大阪天満宮まとめ

大阪府の丑年とゆかりのある神社は、大阪天満宮になります。

大阪天満宮には、学問の神様の菅原道真が祀られている神社です。

菅原道真は丑年と深い関係があるため、大阪天満宮も丑年の神社とされています。

大阪天満宮の場所や御利益をふまえて紹介していますので参考にしてみてください。