エンタメ

シムウンギョンの学歴/経歴や子役なぜ日本?イモトに似てる画像で比較!

2021年3月19日の「第44回アカデミー賞授賞式」の司会をつとめるシム・ウンギョンさん。

日本語がとても上手で、ビックリしましたね!

韓国でも大活躍していましたが、2017年から日本の事務所と契約し日本での活動をしており、なぜ日本なのか?と疑問になります。

そしてシムウンギョンさん、イモトアヤコさんに似てるとウワサされていますが画像での比較をしてみます。

シムウンギョンさんの学歴や経歴・子役時代についても探っていきます♪

シムウンギョンの学歴は?

韓国ソウル特別市出身のシムウンギョンさん、もちろん韓国の学校の学歴があります。

  • 小学校・・ソウルオンブク小学校
  • 中学校・・淸潭中学校
  • 高校・・淸潭高等学校

高校に入学したものアメリカへ留学され、その後ニューヨークにある「プロフェッショナル・チルドレンズ・スクール」を卒業しています。

「プロフェッショナル・チルドレンズ・スクール」とは、有名人の子供が通っていたり演劇指導をおこい女優や俳優をうみだしている学校のようです。

シムウンギョンの子役時代の経歴は?

じつはシムウンギョンさんは、9才のときに韓国で芸能界デビュー、数々のヒロイン役を演じる売れっ子だったのです。

そんなシムウンギョンさん、お仕事が中心の生活で、学生生活はほとんど送ってこなかったとも語っています。

シムウンギョンさんの子役時代の出演作品や経歴

  • 2004年「張吉山」でデビュー
  • テレビドラマ「ファン・ジニ 」では、主人公を演じ「KBS演技大賞青少年演技賞」を受賞。
  • 韓国雑誌では「子役スター」と言われていたほど人気者
アラフォーママ
アラフォーママ
日本でも放送された「春のワルツ」「太王四神記」「ファン・ジニ」にも出演しています。

シムウンギョンのその後の経歴

シムウンギョンさんは、ニューヨークの学校を2013年に卒業してからは韓国に戻り、すぐさま活躍をしています。

アラフォーママ
アラフォーママ
シムウンギョンさんの演技に注目の作品です!

2014年に主演した韓国の映画「怪しい彼女」では、10代~中高年という幅広い年齢層の女性におもしろい!と絶賛されヒット作品。

そしてその映画をきっかけに、シムウンギョンさんは多くの韓国の賞を受賞をされました。

この「怪しい彼女」は日本でもリメイクされた作品があり、しかも日本だけでなく台湾など8か国にあるようです。

その後に話題作になった出演映画は↓になります。

  • 少女は悪魔を待ちわびて
  • サイコキネシス -念力
  • ときめきプリンセス婚活記

シムウンギョンはなぜ日本を選んだの?

アラフォーママ
アラフォーママ
シムウンギョンさんはシムウンギョンさんはなぜ日本で女優しているのでしょう?

シムウンギョンさんは、もともち日本に興味をもっていたと話しています。

そしてさらに中学生の頃、日本の映画監督の岩井俊二さんと是枝裕和さんの映画に影響をされ、いつか日本で働いてみようと思ったことが日本を選んだきっかけです。

そして2017年に日本の事務所(ユマニテ)と契約して、日本と韓国の女優として活躍をしています。

韓国のファンからは「なぜ日本に行く?」「行かないで!」とクレームを受もうけていたようです。

シムウンギョンさんが出演する映画では「新聞記者」が有名ですね。

韓国人でありながら日本人の不思議な新聞記者を演じ、「第43アカデミー賞では最優秀主演女優賞」では表彰されていました!

そんな女優として輝きつづけるシムウンギョンさん。

まだまだ野望があり、今後はアメリカで芝居をしたいと考えているようです。

これから益々活躍されていきそうですね♪

シムウンギョンはイモトアヤコと似てるか比較!

シムウンギョンさんとイモトアヤコさんが似てるとウワサされています。

そこで2人を比較してみます!

シムウンギョンさんの画像↓

イモトアヤコさんの画像↓

シムウンギョンさんのほうが目がクリっとしていて、あまり似てるようには思いません。

しかしシムウンギョンさんこちらの画像はどうでしょう?↓

横顔で伏し目がちになると、かすかにイモトさんに似てるようみえますが‥。

みなさんどうでしょう?

シムウンギョンさんとイモトさん似てるかな?

まとめ

ここではシムウンギョンさんの学歴や経歴・子役時代についてまとめました。

またなぜ日本を選んだのかと疑問にも思いましたが、もともと日本に関心があり日本の映画に影響され日本に進出したようですね。

シムウンギョンさんとイモトアヤコさんが似てるか画像で比較してみたところ、なんとなく横顔が似てるようにみえました。

シムウンギョンさんの今後の活躍もたのしみですね!応援していきたいと思います。