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ニトリ自主回収の対象商品はどうすればいい?お金についても!

ニトリで発売された珪藻土商品(コースターバスマット)の自主回収が、2020年12月18日にお知らせされました。

ニトリで買い物した人は対象商品がどれなのか?

もし対象商品を買っていたらどうすればいいのか気になりますね。

そこでこの記事では対象商品と一緒に回収方法やお金についても説明していきます。

ニトリ自主回収の理由はなに?

ニトリが自主回収をした理由は、アスベストです。

ニトリで販売されていた珪藻土商品(コースターやバスマット・歯ブラシスタンド)に、アスベストが入っていることがわかり、 ニトリでは自主回収の案内をしてよびかけています。

アスベストは吸い込むと有害で危険なので、自主回収になったのでしょうね。

それにしてもなぜアスベストがはいってたのでしょう?

ニトリ自主回収の対象商品はどうすればいい?

アスベストと聞くと心配になり、どうすればいいのか対処がきになります‥。

ニトリでは下記の方法で、まず対処してほしいと説明をしています。

ニトリ自主回収の方法は?

ニトリ自主回収の方法は2パターンあります。

①店舗に直接もっていく。

  • 上記の内容で保管してお店へもちこんでください。
  • お店で渡したらお金が返金されます。

②お店に持っていくことができない人は人は、1月中旬の案内をまってください。

こちらの内容から確認できます。

ニトリ自主回収対象商品のお金はどうなる?

ニトリ自主回収の対象商品を買った人は、お金がもどってくるのかという問題がでてきますね。

説明では回収のときに交換か返金するとのことです。

自主回収対象商品はからだに大丈夫?

ニトリでは自主回収の対象商品については、アスベストが飛散する恐れはないので健康上の問題が生じる恐れはないと説明しています。

商品をけずったり割ったりして破損した際は、アスベストが飛散する恐れがあると注意を呼びかけています。

 ニトリ自主回収の対象商品はどれ?

ニトリの自主回収の対象商品は、2016年~2020年の12月12日までに販売されたバスマットやコースターなど9商品241万点とされています。(検査中の商品29種類、販売済み650万46コ)

対象商品は珪藻土で、基準値を上回るアスベストがはいってるとのことです。

対象商品はこちらで確認できます。

こちらでも確認できます。

ニトリ相談室の問い合わせ 0120-209-993

Twitterはタップすると、Twitterにとびます。

ニトリでアスベストが発覚した経緯は?

なぜニトリの商品にアスベストが入っていることが発覚したのでしょうか?

実は2020年11月27日にふるさと納税の返礼品の珪藻土(バスマット・コースター)に基準値を上回るアスベストが含まれている恐れが分かり回収を発表。

続いて12月15日にはカインズホームのバスマットやトイレなどの商品にも、アスベストが含まている恐れがあるとして対象商品を回収すると発表しました。

それによって厚生労働省が自主点検を呼びかけしたところ、ニトリが検査をして発覚したとことです。

ニトリの対象商品は中国で製造されていて、どこでアスベストが含まれているか分からず調査中。

固める過程で珪藻土をいれているのではないかと予測がされています。

ちなみに日本ではアスベストの製造流通はおこなわれていないようです。

この話を聞くとニトリなど自主回収される珪藻土でなくても、使用することが不安になりますね。

もし珪藻土をつかっている方は、流通をしらべてみるのもいいかもしれませんね。

ニトリ自主回収の対象商品はどうすればいいまとめ

ニトリで発売された珪藻土商品(コースターバスマット)の自主回収が、2020年12月18日にお知らせされました。

この記事では対象商品をどうすればいいのか案内のまとめています。

 またコースターやバスマットなどの対象商品やお金についてもしらべました。

自主回収の方法については後日案内があると説明されています。