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不幸癖のある人の特徴は?しあわせからドンドン遠くなっていく!

不幸癖のある人の特徴

「しあわせになりたい。」と願いつつも知らないうちに不幸癖をかかえている人。

不幸グセがあるとしあわせからドンドン離れてゆき、幸せなになることができません。

不幸癖は、慣れしみついたマイナスな思考パターンが、不幸をつくりあげてしまっています。

不幸癖のある人の特徴をまとめていますので参考にしてみてください。

不幸癖のある人の特徴はなに?

「しあわせになりたい。」と願っていても、慣れてしまっているマイナスの思考パターンが不幸癖となっています。

「不幸癖ある人」の特徴を4つまとめています。

自分で決めれない不幸癖の人

生きていると色々な選択をしなくてはなりません。

しかし不幸グセのある人は、なかなか自分で決めることができません。

自分で決めることができない人は、自分を信じる力が弱く、自分の判断を信頼することができないのです。

たしかに他人に答えを求めれば楽かもしれません。

しかし自分を信じることができなかったら、幸せを感じることはできなくなります。

不平不満や愚痴・悪口をいう不幸癖の人

口をあければ不平不満や愚痴・悪口をばかりいっている人は決して幸せそうにはなれない不幸癖といえます。

なぜならば言葉には「ことだま」というパワーがあり、ポジティブな言葉にはポジティブなパワーがあり、ネガティブな言葉にはネガディブなパワーがあります。

ネガティブな感情を言葉にすればするほど、ネガティブな思考が現実化していき人生もマイナスな方向にすすんでいます。

また他人を批判するなどの悪口を言っているとき脳はだれのことを言っていると理解できず、自分を否定していると認識します。

その自己否定によって、自尊心が傷つけられしあわせは遠のいていきます。

物事の悪い面ばかりをみる不幸癖の人

物事には良い面も悪い面もありますが、悪い面だけを見てしまう人がいます。

悪い面ばかりに目をむけているので、良い面があっても気づくことができません。

失敗をおそれて行動できない不幸癖の人

人間には失敗をおそれてリスクを回避しようとする「防衛反応」があります。

しかし失敗をおそれる気持ちが強すぎると、あたらしいことにチャレンジすることができません。

たしかに何もしなければ失敗はしません。

しかし、挑戦しなかったことの後悔がつきまっていきしあわせにはなれないのです。

不幸癖のある人の特徴のまとめ

不幸癖はm慣れてしまっているマイナスの思考パターンによっておこり、しあわせを感じれなくしてしまいます。

その「不幸癖ある人」の特徴以下になります。

・自分で決めれない。

・不平不満や愚痴・悪口をいう。

・物事の悪い面をみる。

・失敗をおそれて行動できない。

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