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40代夫婦スキンシップをとりたい!いつまでも愛され妻になる方法

40代 夫婦 スキンシップ

40代になってもスキンシップをしながら、いつまでもラブラブな夫婦でいたいですね。

しかし40代夫婦になると、スキンシップがへってしまい、

夫が今でも愛してくれているか、女としてみてくれているのか不安になってしまうことも‥。

そこでこの記事では、40代夫婦がスキンプシップで仲良く、愛される妻になる方法をまとめています。

また40代夫婦の夜の営みについても紹介していますので参考にしてください!

40代夫婦のスキンシップがなくなる原因は?

夫婦を長年つづけていると、結婚当初は夫が妻を「かわいい」と思っていても、その思いはうすれていきます。

一緒に生活をしていると、女性らしくない言動を夫がみてしまうこともあります。

また子供ができると子ども中心の生活になったり、夫婦の愛情表現ができる機会がへっていくこともあります。

さまざまな理由で夫婦のスキンシップの機会がへってしまうのですが、

根本的な理由には夫へのかかり方にが、夫のきもちを遠ざけてしまっているかもしれません。

40代夫婦がスキンシップがとれるためにはどうしたらいい?

スキンシップをとってくれない夫が、どうしたらスキンシップをとってくれるようになるでしょうか?

そのためには、長年一緒にいても、愛される妻になること大切です。

長年愛される妻はどんな人?

うらやましいですが、長年夫婦生活をしていても、いつもスキンシップをとりながら夫から愛される妻もいます。

そんな奥さんに共通することは、夫のことを大切にし尊敬のきもちをもっています。

だれでもそうですが、自分のことをいつまでも大切に尊敬してくれている人は、いつまでも好きでいれます。

そんな妻だったら、夫が自然と愛情表現もしたくなるのです。

40代夫婦でもスキンシップをとりながら仲良くしたい、愛情表現をしてほしいと思うならば、あなたの夫への気持ちを変えてみるのがいいでしょう。

では、具体的にどんなふううに夫への気持ちをかえるべきか説明していきます。

夫にやさしく思いやりをもって接しよう

日頃から、あなたは夫にやさしく思いやりをもって接しているでしょうか?

夫婦がスキンシップをとりながら仲良くしていくためには、妻が夫にやさしく思いやりを持って接してくことが大前提です。

やさしく思いやりのある妻だったら、夫も妻に愛情表現をしたくなります。

長年夫婦をつづけていると、考え方や生活習慣の違いから夫に怒りや不満をぶつけてしまうこともあると思います。

しかし長年、怒りや不満をぶつけていたら、妻にたいする愛情がうすれてしまうのも当たりまえでしょう。

もし夫婦のスキンシップをもとめるのならば、

夫に怒りや不満の伝え方をあらためて、やさしさや思いやりのある接し方をこころがけましょう。

男性のプライドを傷つけないようにしよう

みなさんもご存じのように、男性は女性にくらべてもプライドが高い生き物です。

女性からしたら「男性のプライド」は理解できないことでもあるかもしれません。

しかし、男性にとっては無意識にそなわっている大事なことなのです。

そして、その「男性のプライド」を理解してせっすることは、夫婦円満になるためにも大切なことです。

夫のプライド傷つけるような妻を、愛したいとおもう夫はまずいません。

夫とスキンシップをとれる夫婦をめざすならば、夫のプライドを傷つけるのはやめるべきことです。

夫をいたわる気持ちを表現しよう

大半の夫は、家族のためにがんばってくれています。

そんな旦那さんのためにいたわりきもちを表現することで、夫は妻への愛情がグッと変わります。

感謝のきもちをつたえてみる、マッサージをする、夫の好きな手料理をふるまうなど‥

旦那さんがよろこぶことをしてみましょう。

夫へのいたわりを表現することであなたの愛情がつたわり、今度は夫があなたに愛情をあたえてくれるようになります。

自分の魅力に自信をもとう

40年ちかく生きていれば、どんな人にもそれぞれの魅力があります。

笑顔がさわやかな人、やさしさにあふれている人、テキパキなんでもこなしていけるなど。

若いころにはない、その人が歩んできた人生の魅力が自然とそなわっています。

「自分には魅力なんてない」なんて思ってしまうかもしれませんが、そんなことはないのです。

いままでこだわっていたことや、がんばってきたこと、楽しんできたことなど‥そんなことがその人の魅力になります。

自分の魅力的に自信をもつことで、夫もあなたの魅力に気づき、愛情をみなおす機会になります。

※伝え方をすこし変えるだけで、夫婦の距離がグッと近ずくことができる方法がわかります。

夫婦円満でも夫婦の営みのない夫婦もあり

夫婦円満でも夜の営がない夫婦が50%近くいることがわっかています。

特に男性は40代あたりから、性欲がおちていくため減少していく夫婦も多くいます。

ストレスも多い世の中なので、それとともに性欲がおちてしまっているのも原因のひとつです。

40代夫婦の頻度は?

40代夫婦では約60%が夜の営みがないそうです。

40%の人はあるということになりますが、頻度をしらべてみるとさまざまです。

毎日あるという40代夫婦もいますが、一番多い頻度は、週1~2回程度でした。

つづいて多いのは月1回~2回程度です。

40代夫婦が夜の営みにめざめるスキンシップ

夜の営みがまったくなく悩んでいる人も多くいると思います。

そんなかたは、ダンナさんにやさしくすることを心がけ、自然なボディータッチでスキンシップをふやしてみましょう。

男性がよろこぶスキンシップ

  • 手にふれる・にぎる
  • 腕をくむ
  • 前からハグされる
  • 唇にキスする
  • マッサージ

40代夫婦のスキンシップで仲良く愛される妻のまとめ

この記事では夫から愛される妻の特徴をふまえながら、40代夫婦がスキンプシップで仲良くいられ愛される妻になる方法をまとめています。

スキンシップが減ってしまっている理由には、ちょっとした夫のかかり方が原因の可能性があります。

夫のきもちをとおざけてしまいスキンシップをとれない関係にしてしまってかもしれません。

この記事を参考に夫の関わり方をみなおすことで、40代夫婦でもスキンシップをしながら、いつまでも愛される妻になれます。

また40代夫婦の夜の営みや頻度についてもまとめているので参考にしてみてください。

 

※40代になり夫婦の関係が変化していることを感じませんか?この記事では夫婦の在り方をみなおし、いつまでも仲良くいられる夫婦についてまとめています。

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