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40代夫婦のあり方とはなに?関係を良くし仲良し円満にする方法!

40代夫婦 在り方

「40代夫婦のあり方」を知りたいと思ったあなたは、どことなく夫婦の関係に違和感をかんじているのではないのでしょうか?

夫婦関係に距離感をかんじる関係が続けていると、一緒に暮していても孤独や不満ばかりがつのっていきます。

そこで関係が悪くならないためにも、夫婦のあり方を見直していくことが大切ですね。

ここでは仲良し円満の40代夫婦のあり方とは何かをしり、関係を良くする方法をまとめています。

40代夫婦のあり方とはなに?

40代夫婦のあり方で一番大切なのは「相手を思いやる」気持ちです。

どんな相手にたいしても「相手を思いやる」ことは大事なことですよね。

しかし長年つきあいが長くなると何でも許されていると思いこみ、相手を思いやる行動ができなくなることがあります。

思わず夫にキツイ言葉をかけてしまったり、ひどい態度を平気にとってしまたり・・。

そんなことをされ続けられた夫は、あなたに不満を感じて夫婦の関係を良くしようとなんて考えていません。

「夫が悪いから文句をいってしまう」と思うかもしれませんが、悪い習慣を続けていても、良い夫婦関係をみなおすことはできないのです。

そのためにも、まずは40代夫婦のあり方として「相手を思いやる」を前提にしてみなおしていきましょう。

40代夫婦良い関係のあり方は?

ここでは40代夫婦が良い関係のあり方をまとめています。

良い関係をきずくためにも参考にしてみてください。

①共に協力し合い助け合う

夫婦になり家族になると、いろいろ問題にぶちあたりますね。

そんな時、夫婦の1人だけが問題に立ち向かうのではなく、2人で話し合い協力しながら問題を解決していく、それが夫婦です。

②価値観がちがうこともある

何年夫婦生活をしても、価値観がすべて一緒になるわけではありません。

意見や考えちがっても、他人であることを理解して接していくことが夫婦として大切なことです。

③他人であることを理解する

「親しき中にも礼儀あり」ということわざがあるように、夫婦のあいだでも礼儀をおもんじ、相手を傷つけるようなことをしないことが大切です。

④お互いが関係よくするために努力する

夫婦のどちらかが関係性をよくしようとしても、関係は良くなりません。

おたがいに努力することで、関係をよくしていきます。

⑤尊敬しあう

夫婦円満の夫婦は、おたがいを尊敬しあっています。

尊敬する気持ちがあるからこそ、より良い関係でいられるのです。

⑥お互いを裏切ることはしない

夫婦で裏切りをする行為があると、うまくやっていくことが難しくなってしまいます。

相手を裏切るようなことをしないことが、夫婦のあり方として最ものことです。

⑦妥協しゆるすこともあり

だれしもうまくできないことやニガテなことはあります。

それを指摘したり直そうとするのではなく、妥協して許していくことも夫婦をしていくうえで大切です。

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40代夫婦仲良円満にいるためにはどうしたらいい?

ここではさらに具体的に、40代夫婦が仲良し円満でいられる方法をつたえていきます。

関係をよくするためにも、ぜひ実践してみてください。

コミュニケーションをしっかりとる

40代夫婦は仕事や育児などで忙しくなる時期で、話をする時間が少なくなりがちです。

なので2人でコミュニケーションをとる時間を意識していきましょう。

おたがいの考え方を共有したりなやみを相談することで、お互いのきずなをより深めてくれます。

スキンシップする

40代夫婦になると、子どもがいてイチャイチャすることが照れくさくなりなかなかできません。

しかしスキンシップは相手への愛情表現ですので、積極的に行っていきましょう。

相手を思いやる・いたわる

思いやりやいたわりの気持ちは、相手に安心感をあたえ良い関係性をつくるうえで大切なことです。

そんな人が妻や夫であったら、いつまでも一緒にいたいと思わせることができるでしょう。

感謝のきもちを伝える

夫婦をつづけていると、やってもらっていることがあたり前になってしまったり、感謝の気持ちを伝えることが恥ずかしくなってしまうことがあります。

しかし感謝のきもちをつたえることは、相手に満足感やよろこびをあたえてくれ良好な関係をつくりあげていきます。

感情的になって怒りをぶつけない

感情的になって怒りをぶつけてしまうことは、なかよし夫婦どころかおたがいの距離をつくりあげてしまいます。

怒りがこみあがったときはすぐに相手へ伝えるのではなく、気持ちが落ち着いてから伝えていくようにしましょう。

相手の意見や考えを受け入れる

夫婦とはいえ他人なので、考えかたや価値観がちがうこともあります。

そういった時に、自分の意見を主張しすぎたり否定してしまうと、相手は気分がよくありません。

仲良し夫婦でいるためには「そんな考え方もあるんだな」と、相手の考え方も受け入れていくようにしましょう。

2人の記念日のお祝いをする

2人の記念日をお祝いすることは、おたがいのきもちを振り返りより愛を深めてくれます。

こどもの祝い事が中心になり、つい夫婦の記念日を後回しになりがちですが、必ずお祝いをしましょう。

計画的にデートや一緒にいる時間をつくる

デートをすることで、2人の愛情を深めることができます。

多忙の40代ではありますが、計画的にデートをして2人での時間をつくっていきましょう。

自分磨きをする

自分磨きとは、見た目だけでなく内面もみがくことです。

年齢関係なく自分みがきをしている人は、とても魅力的です。

そんな人が妻や夫だったら、手放したくありませんので大切にしてくれます。

40代夫婦の特徴は?

40代夫婦は、子育てにお金がかかったり、職場でも責任をまかされるなどストレスが多い時期です。

また、子どもや仕事ことが優先され、どうしても2人の関係を後回しにしがちになります。

けして仲がよくても恋人感覚ではなく、おちついた関係にもなっていきます。

しかし何かが原因ですれ違っていくと、顔すら合わせない冷め切った関係にも‥。

別室になる夫婦がいたり夜の営みが誘いづらくなる年齢でもあり、40代夫婦になるとおおよそ60%が夜の営みがないことが調査されています。

40代夫婦のあり方・まとめ

40代夫婦になって、お互いの関係に違和感をかんじている人は、夫婦のあり方を見直していくといいでしょう。

40代夫婦のあり方で一番大切なのは「相手を思いやる」気持ちです。

「相手を思いやる」を前提にしたうえで、夫婦円満になる方法をおこなってみてください。